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志村、後ろ後ろ!~「ロンドンゾンビ紀行」 - 2014.01.01 Wed

皆様明けましておめでとうございます。ほとんど更新してない当サイト&ブログですが、
本年もどうかよろしくお願いいたします。
昨今は皆様ツイッターとかフェイスブックとかそういうものに移行されているようですが、
ワタクシはそういう新しいツールに乗り遅れると「別にいいや」とか思っちゃうクチなので、
まだまだブログで行かせていただきます!←ツイッターとフェイスブックの違いすらよくわかってない


ところで、こんな過疎ってるブログをお読みくださって、なおかつコメントまで残していただいて
ひじょうに感謝しております!
相当昔の記事までお読みくださり、ワタクシのアホな間違いを正してくださった方、本当にありがとう
ございました。ということで訂正です。2009年9月の「烈火」の記事の中で、「荒ぶる魂たち」の出演者を
北村一輝としておりましたが、正しくは北村一輝は「許されざる者」に出演しておりました。
お詫びして訂正いたします。ご指摘いただいた心火様、誠にありがとうございました。本来なら
当該記事のコメント欄にてお礼を述べるべきではありますが、古い記事にてこちらでレスさせて
いただきますことをお許しくださいませ。

そうですよね、「荒ぶる~」はエンケンこと遠藤憲一でしたよね…エラソーに書いててごっちゃに
なってる自分、そろそろ物忘れに注意するお年頃ですね…すみませんでした(土下座


というわけで自分のボケっぷりに落ち込みつつ、いやまだまだ映画を語っていこうとあがく2014年
第一弾は、先日双子と一緒にWOWOWで鑑賞した「ロンドンゾンビ紀行」(2012)です!



ロンドン、イーストエンドのとあるマンション建設地。重機を駆って作業中、作業員が変なものを
発見する。それは「1666年、王の名のもとに封印する」とか書いてある、いかにもヤバそうな
碑が建ててある墓のようなものだった。
ハイ、お約束N0.1、「封印してあるものを無理矢理開放してはならない」。
もう見た瞬間「あーアカンやつや」と言ってしまうヤバい雰囲気だが、
作業員たちは好奇心丸出しで入っていく。
中は昔の墓のようで、頭蓋骨が散乱し、そして何やら怪しい影が……
うわあああ噛まれたアアア!!何コレエエエ!!ぎいやあああ!!

ところ変わってやはりロンドンの下町に住む、テリー(ラスムス・ハーディカー)とアンディ(
ハリー・トレッダウェイ)のボンクラ兄弟は、追いつめられていた。
兄弟はろくに定職にもつかず、自分たちのジイちゃんのいる老人ホームの給食の宅配で食いつないでいたが、
近々そのホームが取り壊されることになったのだ。
取り壊しを阻止するには莫大な金が必要だ。だが自分たちにはそんな金はない。
となると、やることはひとつ、銀行強盗だ。

そこからすでに何か間違ってるような気がしないでもないんですが、テリーたちの両親も筋金入りの
犯罪者で、警察に反抗して射殺されたという過去があったということで、ま、血は争えないということで(オイ

テリー、アンディ、そしていとこのケイティで立てた計画だったが、武器の調達は町いちばんのワル、
(えー役名、俳優名ともにド忘れし、なおかつサイト調べても出てこなかったんで、センパイ(仮)と
呼ばせていただきます)、センパイに頼んだ。さらにタタキのプロと大口をたたくデブ(仮)も
加わって、四人でのタタキとなった。

ここで書いときますが、これは「ショーン・オブ・ザ・デッド」に通ずる、コメディゾンビ映画です。
なのでゾンビ愛はありますが、怖くはありません(笑)でもR15です(笑)

銀行では案の定、短気なセンパイがショットガン振り回しちゃって、ちょこっとお金を
分けてもらうつもりだったのに、えらい大金をせしめてウハウハな四人だったが、
銀行の外に出ると警官に囲まれていた!あまりの手際の悪さに、銀行員にすかさず通報されていたのだ!
四人はあわてて銀行に戻り、人質を取ってあらためて外に出ると、そこには警官はいなくて、なぜか
死体の山が築きあげられていた!
何コレ!?いったいどうなっちゃったの!?

ここで冒頭のマンション建築現場に話が戻り、どうやら最初に噛まれた作業員がゾンビ化し、次々と
ロンドン市民を食いまくったり噛みまくったりして、大惨事となっているようであった。
唖然とする四人プラス人質にもゾンビが襲いかかる!
それを何とか一名犠牲で済ませて(オイ 一行は車を確保して逃げる!目指すはジイちゃんのホームだ!

兄弟のジイちゃん、レイ(アラン・フォード)は昔は戦争で活躍した兵士だった。兄弟のボンクラぶりに
手を焼きながらも兄弟を育てた男気ある人物だ。
レイ爺ちゃんはホームの外がいつもと違うことに気づき、彼女(元ボンドガールのオナー・ブラックマン!)
や友人を誘導し、どうにかホームを封鎖して立てこもっていた。すぐそこまで迫るゾンビの群れ!
友人のスケベ爺さんが庭でうたたねしてる間に、ホームの外がゾンビに囲まれた!まだ爺さん喰われてない!
爺さん起きろ!ゾンビだ!だが爺さんは耳が遠くて、レイたちが何言ってるか聞こえない!

まさに「あ?あんだって?」のもどかしい世界がここに!(笑)
ようやくスケベ爺さんが気づいたのはいいが、ゾンビも気づいて追ってくる!爺さん足が悪くて歩行器で
ゆっくりゆっくり進む!まさに亀の歩み!ゾンビもヨロヨロついてくる!爺さん逃げる!ゾンビ追う!
爺さん逃げ(ryあああもどかしくてイライラするウウウ!!
個人的にはこのシーンがいちばんハラハラし、かつイライラしました(笑)
老人ホームにゾンビ、これは斬新です。ふつうなら一瞬で喰われて終了なところ、レイ爺ちゃんを中心として、
ジジババが一致団結してゾンビと闘うところ、なんだか胸を打たれました。
あのオナー・ブラックマンもゾンビに鋭い一撃を浴びせてましたね。さすが元ボンドガール(笑)


同じころ、テリーたちもゾンビに追われ、車で廃工場に逃げ込んだ。そこでセンパイがゾンビ化したり、人質が
ゾンビに喰われたりしたが、何とかテリー、アンディ、ケイティ、そして人質の姉ちゃんは老人ホームに
たどりつく。
そこでようやくレイ爺ちゃんたちと合流し、ロンドン名物二階建てバスで逃亡を図るも、あえなくガス欠!
バスを降りて近くの河から船に乗って逃げよう!
でまたこのバスからの乗り換えが、足の不自由なご老人たちが多くてまたイライラ(笑)
それでもなんとか船に乗り、さあ出発!と思いきや、今度は船が鎖で船着き場に繋がれてて動かない!
どうしよう!?

そこへ「ワシが行く。彼女を頼む」と兄弟に言い残し、レイ爺ちゃんがゾンビであふれる船着き場に
飛び降りた!じいちゃああああん!!

はたしてこの先のテリーたちの運命はいかに!?


オマエほとんどあらすじ言っちゃってんじゃん、というぐらい語り倒してますが、一応オチ?は秘密に
しときます。このあとがまた燃える展開なんですよ。


というわけで、お正月にふさわしい?ご家族そろって見られる楽しいゾンビ映画をご紹介しました!
ちなみに双子2号は「おもしろかったけど、ちょっとイラっとした」と言ってました(笑)
ドリフ好きな方はぜひ、「志村、後ろ後ろ!」の世界が味わえますので、ご覧になってみてください!

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映画オタクの主婦です
「ケロロ軍曹」ギロロ×夏美の同人サイト運営中
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