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新・アニケロ感想 - 2012.08.04 Sat

第17話 「ケロロVS夏美 水中大決戦! であります」

ひっさびさのアニケロ感想でありますが、一週遅れで申し訳ございません(土下座
いやー今週分エアチェックし忘れたとか…土井中海岸初登場夏美オトナバージョン
だったのに…。ま、今回の話からしばらくは夏美のスク水とか大人エロエロ水着とか
浴衣とか夏美月間(笑)なんで楽しみですね!

この本放送があった年は、確かオリンピックイヤーだったんじゃないですかね?
というわけで、ウチでは私元バレー部、娘が元水泳部、双子が現役柔道部なんで、それ関連の
オリンピック競技をよく観ています。しかし、プロ野球命のダンナはそんな世間には一切関係なく、
ひたすらベイスターズの試合鑑賞という苦行(笑)を行っております…

そんなフィーバーぶりにはあんまり関係なく、ケロロたちはペコポン人たちの夏の戦闘訓練に
目を見張っていた。ケロロ人たちにとっては水はともだち。ペコポン人たちなど我々の
足元にも及ばないはずだ。
だが、「スク水」というものを着用すると、なんとビックリ、ケロン人たちと同じように
水中での活動がスムーズに行えるというのだ!

コレは水中訓練に潜入してペコポン人たちの動向を探る他ない!ということで、吉祥学園に行くぞー!
と張り切るケロロとタママ。
ケロロの熱い講義にいぶかしむギロロだったが、夏美のスク水姿という超強力な画像を見せつけられ、
鼻血ダラダラで納得した(笑)

おりしも吉祥学園では、恒例の水泳授業をみんな楽しんでいた。だが、そこにひとりだけ、プールの
隅で暗い情念を吐き続けるひとりの少年の姿が…
「人間はやっと海から進化して陸上に住むようになったのに、どうしてまた水中に戻るような
ことを…」と、なんか屁理屈こいてるが、実は泳げないだけの冬樹だった。
まあ私もどっちかというと陸上の方が得意だったから、気持ちはわかりますが、アンタ
運動全般ダメだろ…。
そんな恥ずかしい弟を追っ払い、夏美たちの授業が始まった。

そのころ、ケロロたちはパラシュートでプールに降下してきた。
まず、プールに入る前に消毒が大事!ということで、最初は足からだ!
だが水槽には冷たい水が入っている!ここを通過しないと楽園には行けん!
なんとかヨロヨロクリアして、次は腰まで浸かる水槽だ!
無理無理無理!とりあえずギロロ行っちゃってー!
…いやコレ、全身浸かったらケロン人ひとたまりもないだろ…
というわけで白く燃え尽きたギロロは名セリフ
「あったかい…白いところがあったかい…」を残して撃沈するのだった。

そんなこんなでひとりの犠牲を出しつつ、ケロロ小隊はなんとかプールサイドまで到達し、
最後の仕上げに準備体操を行い、準備万端で夏美に勝負を挑む。
ちゃんとキャップかぶってるのがカワイイですね!
学年記録更新中の夏美は、ケロロの勝負を受けて立つ。
だが、夏美は忘れていた。ケロロはボケガエルの異名通り、カエルに近い(?)生物だということに。
水を得たカエルのごとく超スピードで泳ぐケロロに、夏美は負けたくない一心で必死に泳ぐ。
結果は負けてしまったが、学年記録大幅更新で先生にも褒められ、結果オーライでケロロを
許す夏美であった。
それが面白くないタママは嫌がらせをしようとプールサイドを走り、案の定すべって腰消毒水槽に
突っ込み、ギロロとともに「白いところがあったかい…」となるのだった。

みんなもプールサイドでは走らないようにね!
つーか伍長このころからヘタレキャラ全開だったのか…


「冬樹 ようこそホラーワールドへ であります」

夏といえば怪談。ケロロとタママが日本の怪談に大笑いをしてるところへ、
夏美が「冬樹の方がコワイもんね」と自慢する。
ということで(またかよ)ケロロ小隊VSペコポン人チームの怪談対決が始まる。
コワイ度審査員は、ケロロ小隊きっての怖がり男、ギロロ伍長だー!(泣
もうグルグル巻きにされてる時点でヘタレ度全開…

トップバッターは夏美。一応呪いの学校っぽい話なのだが、「気持ちが先走ってうまく語れない
タイプ」(ケロロ評)でケロロは勝利を確信する。
対するケロロ小隊はモア。「時は元禄十四年…」…ってアレ?モア殿それは講談。
怪談じゃないよ…ということで失格。
コレを書くにあたって原作も読み返してみましたが、モアちゃんワイ談だったんですねゲヘゲヘ(笑)

続く次鋒はタママ。ペコポン側の桃華とともに「時々わたしじゃないもうひとりの自分がいるような
気がする…」という、日常仕様の出来事を語られ、会場はお寒いムードに。
特別出演の中堅、ドロロは子供のころ、ゲームソフトを緑色の子供に貸さなかったら、長距離
電話を放置して莫大な料金を請求された、というおひとりさま限定恐ろしいネタを披露した。
対する小雪は、雪女の話で会場を涙と感動の渦に巻き込む。

そして大将戦。先手はケロロ。いきなり昔話調で語りだしたのは、いきなりだんごが増えていく
怖ーいお話。「宇宙のどこかでは今でも、いきなりだんごが増え続けていて、そのうち宇宙が
だんごだらけに…」みたいなオチで締めようとしたら、冬樹が冷静に「いやー宇宙の膨張率から
すれば大丈夫だよ」みたいなこと言い出して台無しに(笑)

ついに真打ち冬樹の登場だ!「この話は…実話です」からツカミはオッケー!
まー日常のコワイあるあるから始まって、人を引き込む才能に長けた冬樹の怪談は
とっても怖かったようで、ギロロのセンサーも振り切れる始末。
ついには幽霊ちゃんまで出てくる有様で、怪談のやりすぎには気をつけましょうね♪という、
今週のお話でした。

グロ系の殺人物は大好きなワタクシですが、幽霊とかの日本ホラーはちょっと苦手なんですう…。
なぜ中高生って、こういう「世にも奇妙な物語」とか「本当にあった怖い話」とか、
大好きなんでしょうかねえ。



(以下妄想)

夏美「あーやっぱり冬樹の怪談は怖いなあ。ね、日本の怖い話、なめちゃダメでしょ?」
伍長「あああやっと普通の精神状態に戻った…俺は宇宙のどこでも、怖い話は苦手だ…」
「ねギロロ、アンタの本当に怖いものってなに?」
「俺か。そうだな、撃たれても撃たれても起き上がって攻撃してくる戦士も怖かったし、
宇宙の果ての光景も怖かった。だが…」
「だが?」
「いちばん怖いのはスク水という戦闘服だ。なんだあの、人の理性を狂わせるフォルム、
隠すがゆえに逆にいかがわしく見えるライン、まだ完全に熟し切っていない女性のクッキリした
輪郭を映し出すまぶしいネイビーカラー。完璧だ。恐ろしい。俺は目の前にスク水を着たオマエが
100人現れたら、発狂する自信がある。スク水こわいスク水こわいスク水こわ」
「そりゃ落語の『まんじゅうこわい』じゃないの、
このド変態がアアアア!!」

「夏美のキックが怖いイイイ!!もっと蹴ってくれエエエ!!(飛んでいく)」
ただでさえ暑苦しい夏、さらに暑苦しくなる伍長の発言に熱中症寸前の夏美であった(笑)


伍長が変態ですみませんすみません(土下座
いやーオバハンになると、プールも海もすっかり縁遠くなりますが、たまには浸かってみようかな、
なんて思うほど今年の暑さはひどいですね。
節電なんてもうどうでもいい!とか思っちゃうけど、一応午前中はエアコン我慢してます。
でも午後の強烈な日差しに加えて、風が止まっちゃうのには耐えられません…。
皆様の夏の乗り切り方を伝授してくださいませ…。
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Author:Dexter
映画オタクの主婦です
「ケロロ軍曹」ギロロ×夏美の同人サイト運営中
サイト名:「紅い深淵」

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