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新・アニケロ感想 - 2012.06.23 Sat

第12話 「すもも アイドルは宇宙をこえて であります」

ある日、冬樹が起きるとベッドにカワイイ女の子が!と書くとどこのジャ〇プラブコメ?的な
展開だが、女の子は明らかに宇宙人だった!てゆーか、ケロン人?
そのケロン人っぽい女の子は、宇宙にとどろくスーパーアイドル、アホトロン星人の
すももだった!
ななななんでスーパーアイドルのすももちゃんがこんなところに!?ひょっとして
ケロロ小隊の慰問!?とすっかり舞い上がったケロロは早速小隊あげてのコンサートを企画し、
ペコポン中の宇宙人を呼んで大儲けをたくらむ。

だが、ケロロたちが準備に出払ってしまうと、すももはペコポンに来た本当の理由を
冬樹と夏美に打ち明ける。
アイドル生活に疲れたすももは、自分のことを誰も知らないペコポンに来て、羽根を伸ばしたかった
という。あーよくありますよね。つーかコレ、すももちゃんがヒト仕様だったら、まんま
〇ンプラブコメですよね…
すももは街に出たいと言い、甲状腺ホルモンかなんかを変化させ、ペコポン人仕様に
変身した。ま、服装は派手な二次元アイドル風だったので、夏美に無理やりふつうのTシャツに
着替えさせられていたが(笑)

初めは新鮮な気分でウキウキと街を探索していたすももだったが、だんだんと物足りなく感じていた。
ペコポンの人々があまりにも自分を知らなさすぎて、これまで注目を浴びる生活に慣れていた
すももには寂しく感じたのだった。
そこへ街なかでカラオケ大会が開かれていたのに出くわしたすももは、「もう、我慢できない!」と
ステージに飛び出して歌いまくる。あぜんとしていた人々だったが、次第にすももの歌と踊りに
魅了され、しまいにはスカウトまでされる始末だった。

そこで満足したすももは、やっぱり自分はふつうの女の子の生活では、もう満足できないのだと
悟って、星に帰っていった。振り回されて大変だったが、なんとなく楽しかった冬樹と夏美であった。
だがそのころ、コンサートの企画をすっぽかされたケロロは自腹で負債を払うハメに…
変身能力っていいなあ。でも35代目だったのねすももちゃん…(笑)


「ギロロ 戦場の小さな天使 であります」

そういや同名の映画ありましたね。ハイ、来ましたネコちゃん!
とある6月の雨の日。テントで武器の手入れをしていたギロロの耳に、「ニャー」という力ない
泣き声が届いた。日向家の庭の片隅で白いネコが震えていた。
そこへ布をかぶったギロロがあらわれ、「こい」とひとこと言い、ネコをテントに連れていく。
いやあああネコになりてエエエ!!
伍長にひとこと「こい」と言われて連れ込まれてエエエ!!
(奥さん落ち着いて
さらにタオルでネコをワシワシして、「助けたわけではないからな。雨がやんだら勝手に出ていけ」とか
どんだけツンデレなの伍長……そりゃネコも惚れるわ(笑)

その少し前、ケロロたちの地下基地で、クルルが怪しげな“命中率100%ベルト”なるものを開発し、
ケロロとタママが夢中で遊んで?いた。
それを冷ややかな目で見ていたギロロは、「そんなくだらんもんを開発してるヒマがあったら訓練に励め」
とクルルに説教する。自慢の発明を揶揄されたクルルは、内心面白くないらしく、何かをたくらんで
いるようだった。

昼寝から覚めたギロロが基地にフラフラしながらあらわれた。だがどうも変だ。様子がおかしい。
あ、ベルトがない!白いお腹むき出し!プププおまぬけー!
ベルトのないギロロはバランスを崩しているらしく、いつもなら百発百中の射撃もまったく的に
当たらず、さらにはフラついてあちこちに頭をぶつける始末。
コレある程度のご年齢の皆様ならすぐに、「ルパン三世」の次元大介が帽子をなくした話を思い出し
ますよね!前どなたかも書いていらっしゃったような気もしますが、あの回も好きだったんですよねえ。
いつもはクールなキャラな次元がなんとなく焦ってたのが面白くて…
ギロロは次元どころの話じゃなく、マジでパニクっていた(笑)
テント中ひっくり返して探したが、ベルトがどこにも見つからなかった。

自分の不注意でベルトをなくし、こんな注意散漫では隊に迷惑をかけると、ギロロは除隊を決意する。
ペコポンを去ろうと決めた時、庭で洗濯物を干す夏美に話すシーンがよかったです。
ま、「風呂入れよ」「宿題しろよ」「歯みがけよ」「風邪ひくなよ」のドリフ仕様でしたが(笑)
最後の「あばよ」が切なかったです。
ケロロたちにも別れを告げるが、みんなはなんとか引きとめようと説得する。だが、ギロロの決意は
固かった。
その時、ネコが何かをくわえてギロロの元にやってくる。小さい布のザックで、クルルのマークが
ついていた。ギロロが中を開けると、なくしたギロロのベルトが入っていた。
「ベルトに何か秘密があるかと思ったが…ただのベルトだったぜえ」としゃあしゃあと言い放つ
クルルに、
「最近調子が悪くてな…これならはずさんだろう」
とゼロ点距離でクルルの顔面にバズーカを放つギロロ。ご愁傷様です(笑)
うわあ伍長のこの冷やかかつ怒りの表情、最高です!ワタクシこの回も未見だったんですが、
惚れ直しましたよ伍長カッチョエエエ!!

再びベルトを装着してうれしそうなギロロとネコ。ギロロはネコへのお礼にキャットフードを
ふるまう。そして、「オマエだけに見せてやる」と、ベルトのバックルを開ける。
と、そこには「俺のお守りだ」という、夏美の写真が…
あああもお勘弁してえええ!!萌え死ぬううう!!
いや、知ってましたよ?原作読んでるし有名な話だし。
でもでも、アニメで見るとまた破壊力倍増なんですよね!!こう、笑った時の息遣いとか
リアルで、伍長はこうやって笑うんだろうなあとか想像してたのそのまんまというか
ギロロ伍長というキャラクターが起ちあがってくるんですよジョージの声で。
キャステイングした人、わかっとるなオマエエエエ!!




(以下妄想)

夏美「へえ、あん時アンタベルトしてなかったっけ?気づかなかった」
伍長「(ちょっとガッカリ)あーまあ…俺の不注意だったからな…」
「(しゃがみこんで)どれどれ、コレどういうふうになってるの?(伍長のベルトをいじろうとする)」
「ちょ、ちょっと待て!さわるな!」
「えーいいじゃない、あっ、ここのバックルをはずすのね…あ、はずれた」
「おい、夏美、返し…」
「ププー!いやーんなんかお腹が丸くてカワイイー!ちょっとさわらせてー!」
「バカ、やめろ、あっ……」
「白くて…意外にやわらかいのね…(指で伍長の腹を撫でまわす)」
「やめ…やめてくれ…夏美…」
「あー、おへそって隠れてんの?(指でクリクリする)」
「うっ…(ビクっ)」
「(ビックリして手を離す)ご、ごめん、勝手にさわって…」
「い、いや、いいんだ、なんか…気持ちよくて…」
「ごめん、もうしないね(伍長のベルトを着けてやろうとする)」
「いや、大丈夫だ、いい、自分で着ける、ちょっとテントに戻って調整するから」
「ギロロ…」
テントに戻ったあと、伍長はバックルの写真を取り出し、さっきの不思議な、キモチイイあの感触を
思い出していた。
「夏美…俺は…俺は…」
伍長の脳裏に、夏美の白い指先がいたずらをするように自分の腹を這いまわる光景が浮かんだ。
下腹部に疼きを覚えた伍長は、その快楽への予兆を振り払うかのように武器をとり、地下基地へと
向かった。
何十発も的に命中させ、彼は自分の中に起きた初めての感情をもてあましていた。
その感情を知るのはすべてを見ていたネコと、地下基地での様子から何かを悟ったクルルだけだった。


おっ、そこはかとなくエロというか煩悩的なかんじになったんじゃね?
そうよね、こっから始めりゃよかったのよね、当サイトも。
いきなり超エロ展開だったからなあ(反省
ま、ブログでフォローしていきたいと思います。楽しすぎるし(笑)

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Author:Dexter
映画オタクの主婦です
「ケロロ軍曹」ギロロ×夏美の同人サイト運営中
サイト名:「紅い深淵」

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