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新・アニケロ感想 - 2012.06.06 Wed

第9話 「クルル 恋の行く手に来るクルル であります」

なんかもう久しぶりすぎて土下座じゃすまないかんじになっております。
なんとか頑張って再び感想など書いていこうと思います。
あ、この場をお借りして私信を。5月15日にコメントいただいた方、30日にレスしたのですが、
アホな管理人のせいでUPされておりませんでした。コメントいただいた記事にレスつけて
おりますので、よかったらご覧くださいませ。大変遅くなってしまって申し訳ありませんでした。

それでは、アニケロ感想いってみよー!

早くも不毛な侵略会議を繰り広げるケロロ小隊。第9話にもなるのにメンバーはケロン人3名に
先日加わったモアだけ。なんかいい作戦ないかと考えるも、ロクなことにはならない。
ここはひとつ、作戦参謀の力を借りることにしよう!とようやく他のメンバーを探すことに
なった。
ケロロ小隊作戦参謀、その名もクルル曹長、大変頭の切れる男らしい。
ケロロ、ギロロ、タママはソーサーでとりあえず日本全国回ってクルルを探す旅に出た。

そんなケロロたちの行動も知らず、留守のケロロをちょっぴり心配する夏美たちだが、
学校で思わず「ボケガエルどこ行っちゃったんだろ…」なんてつぶやいたのを、
吉祥学園の不良と噂されるサブロー先輩に聞かれていた!
うわーサブロー、初登場時は謎の美少年風味だったんですねえ。私、石田彰さんって
銀魂のヅラ役しか知らなかったんで、これデフォなかんじの声なんでしょうか?
忍たまのあやや(笑)もサブローテイストだし。

サブローは夏美にいきなり「キミの家に行ってもいい?」と話しかけてきた。
ちょっぴりサブローが気になっていた夏美はもう、ドキドキ(笑)だった。
うわあああどこの少女マンガ?つか中坊のころ妄想してたシチュエーションですよ!
ちょっぴり不良だけどカッコイイ先輩が、あたしに興味があるって…うそオ!?なアレですよ!
しかも先輩いきなりあたしの手に先輩のアドレス書いたメモを握らせたりなんかして…
これって…もしかして…

みたいな乙女な葛藤をたっぷり繰り広げて帰宅した夏美に、冬樹は「サブロー先輩には
気を付けたほうがいいよ」と忠告する。
サブローは不思議な少年らしく、宇宙人をつかまえに来るブラックメン(メン・イン・ブラック)
かもしれない!と冬樹は言う。
あっでも、今ボケガエルたちいないから大丈夫よね、サブロー先輩呼んで本人に訊いちゃおう!
とか言って、夏美はのんきにサブローにメールする。
ところが、サブローからの返信は、もう家のそばまで来ている、というものだった。
あせる夏美のもとにまたタイミング悪く、全国行脚の旅に出ていたケロロとタママが帰ってきた!
あわてて地下基地にふたりを閉じ込めるが、その時玄関のチャイムが鳴った!
どうする日向家!?

あわてて地下基地に飛び込んできた冬樹をはじめ、小隊&夏美たちが見たものは…
不思議なペンを使ってドアにファスナーを付けて家に入りこみ、さらにいとも簡単にペンで
地下基地に潜入してきたサブローその人であった!
なんでこんなことができるの!?サブロー先輩ってやっぱり…

その時、小型ミサイルがサブローを攻撃する。そう、静岡帰り(笑)のギロロだった。
伍長の頭に乗ってるうなぎがかわいかったです!ちょっと目が伍長似だし(笑)
ギロロが「こんなことをする奴はひとりしかいない」と言うと、サブローは紙にペンで
「新キャラ」と書き、ケロロたちに投げつける。すると、それはたちまち実体化し、
黄色いケロン人に変わった!そう、ケロロ小隊作戦参謀、クルル曹長その人であった。
「クークックッ」が若干低めでゆっくりだったんですね。つーかまだキャラ固まってなかったん
ですかね?でもちょっとエロいぞ黄色い人!
実はサブローはクルルと知り合って、仲間を探す手伝いをする代わりに、不思議なペンをもらって
いたのだった。夏美に興味を持ったのも、ケロロの存在を嗅ぎつけたからだった。
ということで、ケロロ小隊第四の男、クルル曹長も仲間に加わって、さらに面倒なことに
なりそうな日向家およびペコポンなのであった。

ところで、サブローと夏美の間に流れるなんか独特というか不穏な雰囲気をいち早く察知
してる男がいた。うなぎを頭に乗せたまま、異常にふたりを見比べてキョロキョロしている
ギロロだった。伍長のドキドキ☆パラダイス(笑)に暗雲が立ち込めようとしているのを
野生のカンで悟ったギロロは、これからあと7年以上ヤキモキさせられることになるとは、
この時はまだ知るよしもなかった…。


「日向 秋 ダイナマイトな女 であります」 

うおおおいきなり秋ママのシャワーシーンだアアア!!お父さん向けサービスか!?
いきなりそんな刺激的な映像から始まり、それにかぶさる「日向秋。
ペコポン人成人型か。こりゃ使えるぜえ」
とか超絶いやらしい声で
つぶやくクルル。何かが始まろうとしていた…
うわー声だけ聞いてたらなんかやらしいアニメみたいですう…
コレちゃんと第一回からリアルタイムで見てたら、ギロ夏はもちろんのこと、クル秋もアリだな、
とか思っちゃいますよね!ギロ夏はヘタレ的な、乙女のドキドキオトコの純情も妄想するけど、
クル秋になったらアダルティというかエロい展開しか思いつきませんよ奥さんハァハァ(コラ

ケロロたちの仲間がまたひとり増えたことに興味深々の秋。ケロロによれば、クルルは頭は切れるが
変人で性格が悪く、ひとことで言うと嫌な奴らしかった。
そのクルルが日向家リビングにあらわれた。秋は大歓迎するも、いきなり銃を突きつけられ、
子供の姿に変えられてしまった。
この銃は“人生が二度あれば銃”というクルルの発明品で、大人から子供に戻れるという
シロモノらしい。
秋ママが子供に戻ると冬樹そっくりになるんですね。中学生設定なのに結構胸あるのがうらやましい…
夏美は胸は母譲りなんですね♪
それを見たケロロはワクワク顔で銃を借り、庭の赤い人めがけて発射した。
すると赤い人は赤ん坊に戻ってしまった!
いやーん伍長かわゆーい!子供バージョンはのちのちちびケロシリーズでよく見るんですが、
赤ちゃんバージョンはめったに見られないので貴重ですね!

この銃は三時間以内に元の姿に戻さないと、元に戻れなくなってしまうとクルルに聞き、
あわてて秋を戻そうとしたケロロだったが、秋がいなくなってしまった!
おおかた調子こいて夏美と冬樹の中学校に行ったんだろうとにらんだケロロは、急いで学校に向かう。

学生時代を懐かしむかのように校内をウロウロしていた秋は、クラブの集まりに遅刻してきた
桃華とはちあわせになる。いつものように保護者視点で「あら、桃華ちゃん」と声をかけた
秋を冬樹と勘違いした桃華はもう有頂天。
「わ、わたし、冬樹くんのことが、す、す…」なんて大胆にも胸に飛び込んでいく桃華を
待ち受けていたのは、中学生にしては豊満な胸だった(笑)
え…胸…?どゆこと?しかもわたしよりずっと大きい…?冬樹くんって…まさか…
呆然とする桃華から脱兎のごとく逃げ出した秋がグラウンドに行くと、サッカーボールが飛んできた!
ぶつかるかと思いきや、秋は抜群の運動神経でボールを蹴り返し、サッカー部の助っ人に来ていた
夏美を驚かせる。
そりゃあ運動音痴の冬樹がいきなりサッカー大得意になったらびっくりしますよね。また秋ママが
カッチョいいんですよ。いろいろ完璧な女性ですよね…

そのころ、ケロロは学校中を捜しまわるも、秋を見つけられずにいたが、クルルからの連絡で
無事帰宅していたのを確認、ホッとする。だがそれもつかの間、元に戻す期限まであと30秒しか
ない!
マッハで帰宅して秋に銃の光線を当てようとするも、例によって手がすべってアウトになりそうなケロロ。
それを見た秋ママが、食べてたピーナッツをトリガーに当てて光線を浴び、なんとか元に戻った。
あーよかった。でもなんか忘れてるような気がする…まいっか。
私も中学一年ぐらいの体型に戻りたいです…あのころやせてたのになあ…
クルルにその腕を認められた秋やケロロがワイワイやってる最中、夏美が「ねえ、これどういうこと?」
とリビングに入ってくる。その腕には赤い赤ん坊が…
ナレーションの「クルルが元に戻れる銃を発明するまで、
この男の甘酸っぱい青春の日々は続くのだった」
っていうのがウケました(笑)
いわば究極の赤ちゃんプレイができるよね伍長!

(以下妄想・赤ちゃんプレイ注意)

夏美「まったくもう、ボケガエルの奴無責任なんだから。あたしに赤ん坊の世話
押しつけないでよね。あたしも忙しいんだから」
伍長「バブー!」
「え?もしかしてお腹すいたの?あ、じゃあちょっと待っててね、薬局で粉ミルク買ってきて
あげる」
「バブバブー…」
「なに?粉ミルクじゃいやなの?えーじゃどうすればいいの?」
「バブー…チュパチュパ」
「まさか……」
「バブバブー!チュパチュパ!」
「あ、あたしオッパイでないわよ、子供産んだことないし、む、無理だからね」
「バブー?バブバブー」
「ホントだって、あっ、こら、何すんの…ダメだってば…」
クルル「盛り上がってるとこ悪ィが、やっとこさ元に戻す銃ができたんで使わせてもらうぜえ。
ポチっとオ!」
伍長「ボク夏美お姉ちゃんのオッパイがいいんだもん、こんなに大きいんだからチュパチュパすれば
出るはずなんだもん!さあボクにオッパイちょうだ」
夏美「もう元に戻ってるだろうがアア!!いつまでやっとるこの変態がアアア!!」
「俺の甘酸っぱいオッパイがアアア!!(飛んでいく)」
クルル「すまねえなセンパイ、日向夏美のオッパイは俺が責任を持って母乳が出るまで吸って
やるから安心しなあ」
夏美「アンタまでやらんでいいんじゃアアア!!」
クルル「じゃあ日向秋でー!!(飛んでry」

自分たちは何かまたとんでもないトラブルの元を抱え込んだと思い知り、
戦慄が止まらない夏美であった(笑)


アレ?黄色い人と秋ママのほんのりエロ妄想書く予定だったのに、なぜ?
また機会があれば書きますね。すんまっせんでした(土下座
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まとめtyaiました【アニケロ感想】

第9話 「クルル 恋の行く手に来るクルル であります」なんかもう久しぶりすぎて土下座じゃすまないかんじになっております。なんとか頑張って再び感想など書いていこうと思います。あ、この場をお借りして私信を。5月15日にコメントいただいた方、30日にレスしたのです...

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「ケロロ軍曹」ギロロ×夏美の同人サイト運営中
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