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新・アニケロ感想 - 2012.04.28 Sat

第4話 「ギロロ 宇宙で最も危険な男 であります」

ハイ、いよいよコレを語る時がやってきましたよ奥さん!んもう初期の伍長の激シブぶりに
ドキドキしてしまっている私がいますよ!気合い入れまくっちゃいますよ!!

話は前回の続きで、謎の赤いケロン人がテレビからあらわれたところから始まる。
タママの「お…おまえはギロロ伍長!」というセリフで、この男がギロロという名の
ケロロたちの仲間だということがわかった……ってなんかしらじらしいですが、
“はじめての気持ち”のように書くって本当に新鮮でいいですね。
書いてる人は一ミリも新鮮じゃないですけどね(泣

ギロロはタママに「上官をオマエ呼ばわりするのか?」と迫力満点のドスのきいた声で
言い放ち、
「気をつけェ!目を喰いしばれェェ!!」
の名台詞をかます。い、今ならできそうな気がする…
あああ伍長、そのトーンでもっと命令してエエエ!!もっと罵って(ry
双子二号が「ギロロって、最初はヘタレてないね。かませ犬キャラじゃないんだ
って言ってました(笑)。ホントだよ…
それに、部下がだらしなかったらすぐに手榴弾とか投げつけてきたりして、
なんだかとっても物騒な性格だっ
たんですね伍長……顔もコワいしすぐ「皆殺し」とか言うし。
あ、共鳴、ソの音が足りない(笑)個人的には「皆殺しだ」のセリフの前に、お茶をズズッと
飲むのがツボでした(笑)。

ギロロは日向家にブービートラップを仕掛けたと言う。
いかん、冬樹殿はトモダチなんであります!ケロロはトラップを阻止しようとするが、
ケロロ自身がバナナの皮というトラップに引っかかってしまう(笑)。
まあなんとか冬樹はトラップにかからなかったが、地球外生命体好きな冬樹は、ギロロの策略に
まんまとかかって捕獲されてしまう。このへんも間抜けかつクールという、珍しいかんじで
サクサク実行する伍長、さすがです!いやーこのへん、原作をより盛りたてる表現でいいですね!

あとは秋と夏美だが、秋は例によって残業で帰れず、残る夏美にはスペシャルメニューを用意
しているとうれしそうなギロロ。
「俺にはわかる。奴には俺と同じ戦士の血が
流れている」

と夏美の戦闘能力を高く評価しているギロロは、夏美の帰宅を今か今かと待ち構えていた。

そうとは知らず鼻歌交じりに帰ってきた夏美が、庭にほったらかしにしてあったほうきを
手にとったその時、爆発が…!
「フッ、終わったな…」余裕の表情でキメるギロロだったが、爆発音は続き、だんだんと近づいて
きた。そして…
「くおらあボケガエルウウウ!!」と二階に乗り込んできた夏美を見て固まるギロロ。
なんと夏美は数々のトラップをネギ一本でかわしてきたのだ!!
ギロロの存在に気づき、「ちょっとなんかまた一匹増えてるじゃない!」と叫ぶ夏美に、
「貴様の力を甘く見ていたようだな。だが…!」とおもいっきり死亡フラグな
セリフをかまして戦いを挑むギロロ!
ギロロは機動歩兵として活動しており、白兵戦を得意としていた。どこからか武器を繰り出し、
夏美に様々な攻撃を仕掛けるも、夏美はことごとくかわし、なんと全弾回避でギロロに接近してきた!
「これ以上ウチを散らかすなアアア!!」
「右から!?」はカットされてたけど(私はすっかり忘れてましたが、双子が指摘してました…
子供の記憶力はすごい…つーかアンタらどんだけ読み込んでんの…)、夏美の学生カバン攻撃で
二階のガラスを突き破り、落下していくギロロ。彼の心の中は初めて出会ったペコポンの
女ソルジャーの強さにショックを受けると同時に、何かが芽生えていた。

「つ、強い…ペコポンの女ソルジャーがまさか
これほどまでとは…日向、夏美…ほ、惚れ…たぜ…」

うわあああジョージ上手すぎるぜエエエ!!
なんだなんだこの破壊力ウウウ!!いやっ、ちょっ…たまんねエエエ!!(奥さん奥さん
あーもーコレでどんぶり三杯はイケちゃいますよオオオ!!

というわけで、日向家の居候がまたひとり、庭にテントを張って暮らし始めたのだった。

あああもおお腹いっぱい…精神的な意味で…やっと、やっと見られましたよ奥さん…←遅すぎ
なるほど、ジョージの声で伍長のキャラが何倍にも膨れ上がった瞬間をやっと認識しました!
これからふたりの物語が始まっていくんですね!これからがさらに楽しみです!


「ケロロ 雨時々危険な男 であります」

すみません、Aパートに力入りすぎて、Bパートまでやる気力がなくなりました(笑)
面白かったよ、うん。すごく。
伍長のニョロロの説明も妙にエロかったし。
あと次回予告までカッチョよかったです。
すんまっせんでした(土下座




(以下妄想)

ケロロ「ギロロ伍長オオオ!!」
冬樹「ちょっと姉ちゃんやりすぎじゃないの?死んじゃったらどうすんの!?」
夏美「し、死ぬワケないでしょ、カバンでぶったぐらいで…」
ケロロ「夏美殿の攻撃は通常のペコポン人の三百倍はあるんであります!
我輩たちが食らったらひとたまりもないんであります!」
夏美「失礼なこと言わないでよ、ちょ、ちょっと様子見てくればいいんでしょ!」

夏美「うわー庭にめりこんじゃってる……あのー、アンタ、大丈夫?」
伍長「………」
「死んじゃったの?(指で伍長のほっぺたを撫でる)」
「うっ…(ビクッ)」
「生きてる…よかった……」
「日向…夏美か…」
「あたしの名前、知ってるんだ」
「オマエのことは…調べさせて…もらった…」
「あの時の悪寒はアンタがいたからだったのね」
「オマエは…美しい……いい…戦士になれる…」
「え?」
「オマエは…俺が…はじめて……」
「何?」
「ギロロ伍長!無事だったでありますか!!」
「早く傷の手当てをしてあげなきゃ!姉ちゃん、伍長を抱いてこっちへ連れてきて!」
「あ、う、うん…よいしょ」
「ふ、婦女子の助けは受けん!」
「何言ってんの、その女に負けたくせに」
「………」
「しょうがない戦士ね。アンタひとり増えたって、いまさらどうってことないし、しばらくここにいたら
いいわよ」
そう言ったら、アイツはあたしの袖を力なく握った。なんとなく、アイツのことを少しだけ、
わかったような気がした。
元気になったら、さっきの言葉の続きを訊いてみよう。そうしたら、あたしのこのドキドキの
意味もわかるかもしれない。


ぎいやあああ女子中学生以下の乙女な文章で指がひきつってますううう(笑)
いやー一度こんなベタな文章書いてみたかったんで、おもいっきりベタベタにやっちまいました!
まったく後悔はしてません!むしろ楽しくてしょうがないです!
最初っからこういう路線で書けばよかったのか?←無理無理無理
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映画オタクの主婦です
「ケロロ軍曹」ギロロ×夏美の同人サイト運営中
サイト名:「紅い深淵」

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