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新・アニケロ感想 - 2012.04.07 Sat

第1話 「我輩がケロロ軍曹であります」

ハイ、やってまいりました「ケロロ軍曹」アンコール!実は我が家は途中からアニケロを
見始めたのですが、初めの方は見逃してそれっきりDVDでもアニマックスでもフォローせずに
そのまま来てしまいましたので、まったく初見なんですね(汗
というわけで新たな気持ちで第1シーズンからイッちゃいます!

アレ?つーかもう、ケロロが日向家にいて、すでに飼いならされてるかんじなんですが…?
コレもう原作三話目ぐらいじゃね?
なんかすっかり賑やか、かつまったりな日向家の日常風景に限りなく近いんですが、
キャラデザが原作に近くしてあって新鮮です。第7シーズンのあたりからくらべると、
丸くない…。あと、冬樹の声が川上さんでそれも懐かしかったです。

まあそんなまったりな中、隠し部屋を紹介され、地下基地もできたし、幽霊ちゃんもいるし、
準備万端、あとは仲間を呼ぶばかり、ですね。
え?話?だってみんな知ってるしさー(コラ 
伍長もまだだし、テンション上がんないんで、Bパートから本気出す…。


「ケロロ 大地に立つ であります」

西暦2004年(そうだったっけ…)、地球はかつてない存亡の危機にさらされていた。
宇宙からたくさんのUFOが飛来し、宇宙人が地球を侵略しようと攻撃してきたのだ!
逃げそこねた少女は宇宙人の攻撃にあい、ドロドロに溶けた!
うわあああ!!姉ちゃあああん!!

そこで奥東京市に住む中学一年生、日向冬樹は目が覚めた。
いつもひとつ上の姉、夏美に起こしてもらっていたが、冬樹は朝に弱かった。
ウチの家族はダンナ以外は寝起きがよくて助かってるんですが、夜も寝付きが良すぎて、
「仮眠するからあとで起こして」とか言ってる娘は、寝たら最後朝まで起きません(笑)。
今年は受験生なのに…。双子も知らん間に夏美と同い年になってるし…。
知らん間に177cm68kgのええガタイになってるし←どうでもいい

業を煮やした夏美は、冬樹を起こす最終手段に出る。
「あっ、あんなところに宇宙人が!」古い、古すぎるよ夏美…
それに毎回ひっかかって起きる冬樹、どんだけ…
「へへーん、うそー」とまで言うのがお約束だが、冬樹のただならぬ様子に夏美が
振り向くと、なんと何もないはずの壁がめくれ、その下からカエルに似た緑の物体が…
ぎいやあああ!!何コレエエエ!?

あっという間に拘束された宇宙人は、持っていたボールのような物を冬樹に取られ、
身動き取れずにいた…と思ったら、なんと関節(あるんだ…)をはずして脱出に成功した。
数々の部活へのお誘いを断って帰宅した夏美をさっそく拘束し、冬樹の隙をついて
ボールの奪還にも成功。
「我輩はガマ星雲第58番惑星(以下略 ケロロ軍曹であります!」
ソイツはケロロ軍曹と名乗り、今からペコポンこと地球を侵略する、と言い放った!
ペコポンピンチ!!

とそこへ帰宅してきた夏美と冬樹の母、秋。動物ギライな秋にはずいぶん泣かされたであろう
姉弟は「ママ、入っちゃダメ!溶けちゃう!」と騒ぐも、秋は「どうせなんかまた動物でも
拾ってきたのね」と玄関のドアを開けた。
ハイ、第三種接近遭遇~♪冬樹は必死に「軍曹はともだちだから!」と訴える。
しかし、予想に反して秋はケロロ軍曹を気に入ってしまい、「ずっとウチにいなさい♪」と
あっさり歓迎してしまう。

だがそこで仲良くなるケロロ軍曹ではなく、壊れたケロボールを直して、多くの仲間を連れて
ペコポンを総攻撃すると言うではないか!
そこへ軍からの通信。なんとケロロをほったらかして撤退するとの通信に唖然とする一同。
というわけで、しょうがなく?日向家の一員となったケロロなのであった。

久しぶりにBパートまで感想書きましたが、長い、長いよ奥さん…
でも本当に新鮮で楽しいです。こんなかんじで続けていこうと思っていますので
よろしくおつきあいくださいませ。







(以下妄想)

伍長「ケロロの奴がペコポン人に捕まった、だと…?」
クルル「どうやらそうらしいぜえ。どうする、センパイ?」
タママ「何ですってエエ!?ボクの軍曹さんがペコポン人なんかにイイイ!?
ぬおーギロロセンパイはすっこんでてください、ボクが軍曹さんをお助けするんですうう!!」
クルル「まっ、いいんじゃねえのお?」
タママ「ありがとうございますう、うおおお待っててください軍曹さんんん!!」
伍長「ふっ、若いな…それにしても、ケロロの奴が一瞬で拘束されるなんて、ペコポン人も
あなどれんな」
クルル「おかしいな、軍備も不十分だし戦闘能力も低いっつーデータなんだがな」
伍長「ま、俺にかかればあっという間にこんな星、侵略完了だがな」
「言うねえセンパイ」
「だが事実だ」

伍長「……8年前の自分を殴りに行きたい……」
クルル「古いデータを処理しようとしたら、こんな映像が出てきやがったぜえ」
「だが、ケロロが日向家につかまらなかったら、俺と夏美の出会いもなかったからな」
「アンタたちにはアレからいろいろお世話になったからなあ。小銭も稼がせてもらったし」
夏美「その小銭稼ぎのアルバイト、ちょっとあたしにも詳しく教えてくんない?」
クルル「え?あ、いや、その、アーレーエエエ!!」
夏美「何見てたの?…あら…プッ」
伍長「もういいだろう」
「結局地球侵略はできなかったわね」
「何言ってるんだ、俺たちの戦いはこれからだぞ」
「何終了フラグ立ててるの。そんなことより最近アレだからさ…ね?」
「してほしいのか」
「ちょっとストレートに言わないの、恥ずかしいじゃな…あん…」
「8年前、こんな気持ちいいことを体験できるとは、夢にも思っていなかった」
「あ、あたしも…まさか…アンタと…こんな…ああっ、イイ……」
やっぱり侵略より目の前の快楽を優先してしまう伍長であった(笑)


あああしばらく伍長出てこないし、しばらくはこんなかんじの妄想で我慢しようっと(笑)

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映画オタクの主婦です
「ケロロ軍曹」ギロロ×夏美の同人サイト運営中
サイト名:「紅い深淵」

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