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アニケロ感想 - 2012.02.18 Sat

第352話Bパート 「夏美 623の正体 であります」

今日は623さんがゲリラライブするっていうから急がなきゃ―!
放課後、夏美はダッシュでゲリラライブ会場へ向かう。だが、残念ながらもう終わりかけていて、
最後に623が「差し入れのシナモンロールありがとー♪あとでゆっくり食べるねー」と、
ファンからの差し入れをチラッと見せているところが見えた。
あのシナモンロールの箱を目当てに探せば、623さんの正体がわかるかもしれない!と
夏美は慌てて会場を出る。

そのころ、ギロロはペコポン人スーツ姿で夏美が以前食べたいと言っていたシナモンロールを
買っていた。そこで偶然夏美と出くわすが、ギロロの持つシナモンロールの箱を見て、
(もしかして、ギロロが623さん……?)と夏美がいらん疑惑を抱く。
またその日伍長が来てた衣装が623のに似てて、紛らわしいったらありゃしない。

偶然には偶然が重なるもので、俺ラジオの放送中に偶然ギロロは外出中になり、夏美は軽くパニック状態に。
冬樹に相談しても「そんなわけないよ」とあっさり否定されるが、夏美の疑惑は
どんどんふくらんでいく。
そしていちばん訊いてはいけない相手、緑の男に遠まわしに「アンタたちって、声とかも変えられるのよね?」
とか言ってしまい、「ああ、この変声機のことでありますか?」などと蝶ネクタイ型変声機を出され、
さらに疑惑がふくれあがる夏美。その様子を野生のカンで怪しいと睨み、何かをたくらむ緑の男。

思いつめた夏美は、ギロロに「わたしの部屋に来て」と誘う。
なんかいらん期待に胸と他のところをふくらませたギロロが夏美の部屋に入ると、
夏美はおもむろに部屋の鍵を閉め、
「ギロロ、ここにずっといて」とギロロに迫るではないか!
うおおお積極的イイイ!!夏美ついに実力行使か!?
あーいやオチは見えてますけどね、この辺のギロロのドキドキが手に取るように
伝わってくるんですよ奥さんんんん!!←興奮しすぎ

そして夏美の手がギロロの顔に…ってアレ?ラジオのスイッチ?
『今日の623の俺ラジオは、623さんが急病のためお休みです』
どういうこと?ギロロのその手にあるのは変声機…?
ええええ!?やっぱりギロロが623さん!?
………なんて素敵なのオオオ!!

目がハートになった夏美に完全に勘違いされたギロロは、真実を話すか夏美をとるかで悩むが、
ついつい夏美の愛が欲しくて、「いやーわかっちゃった?」と623になりすましてしまった。
アンタさー…そんなバレバレのウソついちゃったらあとが大変だっちゅーの…
「アタシのためにポエム書いてー!」なんて夏美にせがまれて、ギロロはポエム道(笑)に精進する。
だが、ふだんから「大艦巨砲主義」とか書いてるこの男に、乙女なポエムが書けるハズもなく、
そこで運悪く623の俺ラジオ生放送が始まったりして早々にウソがバレ、
ギロロはおろか悪だくみをもくろんでいた緑と黄色の男も夏美にぶっ飛ばされた。

すぐバレるようなウソはやめましょうね(笑)。
それにしても、夏美は本当に623の正体にまったく気づいてないんでしょうか。
お約束とはいえ、そこがちょっと不思議ですよね。
個人的には伍長の漢気あふれる無骨なお言葉集、好きですけどね。
伍長がポエム道に邁進してる時、後ろの掛け軸に「地獄のポエム道」ってあったのがウケました(笑)






(以下妄想)

夏美「『恋っていうのはね、キミと半分こするタイ焼きなんだ。ボクはキミの笑顔が見たいから、
あんこの多い頭の方をキミにあげる。ボクはしっぽのカリカリが好きだから、なんて言ってね』
……いやーん、やっぱり623さんのポエムってサイコー……」
伍長「何がタイ焼きだ、くだらん」
「……アンタには一生乙女の気持ちなんかわかんないでしょうね、この漢字男」
「なっ……かっ、漢字のどこが悪い、ビシッとひきしまるじゃないか」
「なんかさー、カタいのよねー」
「……オマエには漢字の良さを身体で教えてやる必要がありそうだな」
~一時間後~
「ホラ、ひ・ら・が・なと筆でなぞると一部分だけの愛撫にしかすぎん」
「ひっ」
「だが、漢字は画数が多いから、こんなところや」
「ああっ」
「こんなところまで丁寧に愛撫してやれる」
「あ…あたしの身体を筆でなぞらないでよ…この…変態…」
「ああ?オマエの陰の唇は俺の愛撫に敏感に反応して髄喜の涙を流しているようだが」
「そんな…漢字の多そうなセリフでごまかされないんだから…あああっ!」
「“の”の字で攻めるのと“大艦巨砲主義”という字で攻め立てるのと、どっちが気持ちいいんだ?」
「あっ!そこ、ぐっ、てクる…あんっ、とめとはねの絶妙な加減……ああん、はらいもいいっ…
漢字サイコー!!」

結局伍長のエロ方面の才能の前には、乙女なポエムなどかすみまくるのを実感した夏美であった(笑)

筆愛撫いいですよね!やったことないけど(笑)ある意味オトコの夢だな。
ポエムなんて書いたことないけど、恋する乙女なら誰でもポエムのひとつやふたつ、
したためた経験があるんでしょうね。
私はなんか違う方向に行ってて、恋してない時は中二くさい詩(この腐った世の中はどうしようも
ないぜみたいなやつ)、恋してた時は相手とのエロ妄想小説を書いてました(恥
痛い、痛すぎる……乙女じゃなくても、人を元気づけるような詩とか死んでも書けないなあ…
なにげない言葉なのに、人を勇気づけられることのできる方って、すごい才能なんだなあ、と
あらためて思いましたよ、いやホント。


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Author:Dexter
映画オタクの主婦です
「ケロロ軍曹」ギロロ×夏美の同人サイト運営中
サイト名:「紅い深淵」

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