2017-11

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アニケロ感想 - 2011.11.12 Sat

第339話Bパート 「ケロロ 侵略プラスマイナス であります」

毎度毎度の危機感のなさに業を煮やしたギロロがケロロに詰め寄ると、ケロロはまたしてもなんかの
ゲームに夢中だった。今ケロン星で大人気のゲーム、侵略者プラスだった。
ギロロはクルルに愚痴をこぼすが、クルルは「いやーアレは結構リアルな3D対応で、侵略の予行演習に使われて
いるらしいぜえ」と言うではないか。
侵略のため、と言われれば一も二もなく許しちゃう(深く考えない(笑))ギロロは、しぶしぶ生ぬるい目で
見守ることにする。

ケロロはペコポン侵略の最大の障害、日向夏美攻略に燃えていた!…つっても、日常生活をまったりと送る
画面の中の夏美に、地味にタッチペンでツンツン攻撃(笑)を繰り返してはボコボコにされるという
毎日を送っているだけだった(笑)。
いやー〇ブプラスネタは銀魂でもやってますが、アッチが壮絶下ネタの嵐だったんで、ケロロバージョンは
どうなるかと思ってたんですが…微妙にエロの予感がします(笑)
クルルによると、侵略対象の星の生物をリアルに再現できる“スグレモノ”らしく、こちらの攻撃のパターンに
よって、反応も違うらしい。

月日は流れ、ようやくケロロは夏美(画面)の弱点を掴みかけていた。そうか、夏美はわき腹とか首筋とか
弱いんですか。そんな、伍長はとっくに知ってることをクリアして、次はいよいよ侵略作戦に入るぞ!
① ヌルヌルしたものでドッキリ作戦
② ゴムがくいこむ作戦
③ あんなところにバルカン作戦
という、妙にエロい風味の選択肢から選んで…となんだか楽しそう。遊びに来たタママすら足蹴にして
すっかり没入するケロロであった。
つーかなんでオメーが夏美(画面)と風呂入ってんのオオオ!!
もう伍長にゲームさせろよホント…。
小隊のみんなの言うこともガン無視でひたすらゲームに励んだ結果…

ついに、ケロロは夏美(画面)を手なずけることに成功した!なんと夏美(画面)はメイド姿になって
ケロロのことを「侵略者さま♪」と呼んでいた!風呂にも入ってマッサージしてくれるわ背中流してくれるわ
至れり尽くせり!
だからなんでオメーが(ry
というわけで、これで予行演習も終わったし、いよいよ本番の侵略作戦だね!とギロロやタママたちが
駆け寄ってくるが、どうも様子がおかしい。
従順なはずの夏美(画面)がそっくりかえってケロロにいろいろ命令しているではないか。ケロロの呼び方
こそ「侵略者さま」だが、実に高飛車である。またそれをうれしそうに「ハイハイ」と訊くケロロに、
一同は唖然とする。結局、ゲームがリアルすぎて、本物の夏美のごとく、ケロロは支配されてしまったの
だった(笑)。

伍長なんて「夏美が敗北したのは複雑だが」とか言ってたけど
ケロロを応援してたのにい(泣
さすが夏美、ゲームでもケロロより一枚上なんですね!




(以下妄想)

伍長「まったくケロロの奴、まんまと夏美に乗せられてホイホイ言いなりになりやがって、夏美ひとり
侵略できんでどうする」
夏美「へええ、アンタがあたしをいつ侵略したって言うのお?」
「……スミマセン、言い過ぎました」
「わかればよろしい。じゃ肩もんで」
「あーお客さん、かなり凝ってますねえ。ガッチガチですよ。こりゃ二の腕とかもほぐさないと」
「そうなのよ、毎日変な宇宙人と闘ってるから疲れちゃって」
「あーお客さん、胸も大きいから余計にひどくなるんですねえ。ちょっとマッサージしてみましょうか」
「やだちょっとギロロ、どこさわってんのよ…バカ、やめて…」
「あーだいぶやわらかくなってきましたよお客さん、ここは敏感なんで口使いますねー」
「いや…ああん…」
「ここリンパ集まってるんで、どっかの緑の男がやってたわき腹とか首筋よりよっぽど効果があるんですよね」
「わ、腋の下なんて、舐めるとこじゃ…はあん…恥ずかしい…」
「ここもリンパ集まってるんですよねー…おや、いやらしい汁垂れてますよお客さん」
「バカ…ひいっ…!」
「ここを丁寧に親指で揉みほぐすと股関節もスムーズになって、いやらしいポーズも思いのまま、彼氏も
大喜びってわけです」
「あああ…も、もうダメ…お願い…もっと内側…」
「こんないやらしい格好で俺に命令するんですかお客さん、(急に超低音で)『もっとわたしを気持ちよく
してください』って頼め」
「お、お願いします、も、もっとわたしを」……

クルル「さすがだぜえセンパイ。現実の日向夏美をこんだけ好き放題に侵略してたら、そりゃゲームなんて
する必要ねえわな」
ケロロ「でもコレ、ペコポン侵略っつーより日向夏美侵略ってだけなんじゃ…」
「それすら失敗してたアンタが言うことじゃねえだろ」
「面目ないであります。それにしてもさすがギロロ伍長、夏美殿のツボを突きまくりでありますなあ」
「この情熱をもっとペコポン侵略の方に傾けてくれたら言うことナシなんだが…そんなにイイのかねえ、
“日向夏美侵略”って…クーックックッ」
ゲームでのケロロといい、今の夏美といい、この「支配してるつもりが実は支配されてた」っていうのが
キモなんだろうな、と思ったクルルであった(笑)


恋愛もこんなかんじなのかなあ。ただ言うこと訊かせるとかいうんじゃなくて、相手のことを尊重しつつ、
強く出たり引いたり、とか。なんてね。
やっぱりゲームじゃ本物の恋はできないよね、きっと。あ、侵略もね♪
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Author:Dexter
映画オタクの主婦です
「ケロロ軍曹」ギロロ×夏美の同人サイト運営中
サイト名:「紅い深淵」

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