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アニケロ感想 - 2011.09.20 Tue

第332話Bパート 「ギロロ 招かねざる客 であります」

なんと久々に放送当日にupしちゃいますよ奥さん!だってだってコレ、昨年三か月遅れのこちらの
放送で観て、あまりのカッコよさに惚れ直した作品なんですもん!つーかここ数年でも出色の
伍長ベストエピソードじゃないでしょうかハァハァ(落ちつけ


んもうしょっぱなから武器の手入れをする伍長の傍らで、洗濯物を干す夏美の図、アレは完全に
夫婦そのものの日常ですよね!
……といういつもどおりの風景だったが、突風に洗濯物を飛ばされた夏美が家の外まで追いかけていった
時、それは非日常へと変わった。ナチュラルに宇宙人と同居する日向家は日常なのかという
ツッコミは置いといて、洗濯物を踏んづけていた怪しい奴がいたのだ。
そいつは宇宙連邦の特務官だと名乗った。いわばエリートで、あからさまにケロロ達を見下していた。
特務官がペコポンにやってきたのは、ケロン軍からの脱走兵を追っていたからだった。

脱走兵ダレレは変身の得意なケロン人だった。お約束の「見かけたら連絡してくれ云々」の特務官の
言葉に、いささか反抗的なギロロ。権力に弱いケロロはへーこらしてましたが、今回の伍長、
最初っからカッチョイイです!
特務官が出て行くと、ケロロはコロッと態度を変え、夏美に怒られる。そんなことをやってるうちに、
なぜか特務官が戻ってきて、忘れ物をしたと言ってきた。だが、ギロロは靴の跡で偽物だと見破った。

案の定、そいつはダレレだった。ダレレは今度はケロロに変身して、夏美の悪口を言いまくり、
夏美に投げ飛ばされて逃げていった。どうもギロロに挨拶にきたような気がして、ギロロはダレレの後を
追う。

夕暮れの廃工場。ギロロを呼ぶダレレの声に罠を感じたギロロは、ダレレの姿を探す。
貯水タンクを見つけ、「あそこだな」と飛んで行ったその時、ダレレの仕掛けた爆弾が炸裂した!
だがギロロはそれも読んでいた。ギロロはダレレに脱走した理由を訊く。
ダレレは昔、作戦でとある星にいたが、自分のせいでその星がボロボロになってしまったことに愕然とする。
そこへ例の特務官たちがあらわれ、ダレレの持つ兵器を回収しようとした。思わずダレレはそこから
逃げ出していた。

その話を聞いたギロロは、「それが軍人というものだろう」とダレレを諭すも、ダレレはギロロに攻撃を
仕掛けてきた。ふたりの戦いは熾烈を極めた。
ちょっともお、おちゃらけなしのどシリアスな戦闘シーンとか、どんだけぶりですかアアア!!
ビームライフルをふっ飛ばされたら即ビームサーベル抜いて戦闘ですよむっちゃカッチョイイですよ伍長!!

なかなか決着がつかないと見たダレレは奥の手を使う。得意の変身で、なんと夏美になったのだ!
目の前で変身したので本物ではないとわかってても、「どうした、攻撃に迷いがあるぞ」なんて
夏美の姿で挑発してくるダレレに、ギロロは決定打を撃てないでいた。
だが、ついにギロロはニセ夏美がひるんだ隙にバズーカを放ち、ダレレを倒した!
まだ夏美の姿を保ったまま倒れているダレレに近寄ろうとしたギロロだったが、自分も負傷しており、
ガックリとその場に膝をつく。と、その時、古くなっていたクレーンのカギの部分がはずれて、
ギロロの頭上に落ちてきた!ダレレはためらうことなくナイフを投げてそれを壊し、ギロロを救った。
「ダレレ…」

「ダレレはどうした!?その女は?」タイミング良くあらわれた特務官に、「この女は人質に取られて
いたが、大丈夫だ」とウソを言い、「ダレレは宇宙人街へ行った。今なら間に合う」と追い払うギロロ。
コレを漢と言わずして何と言うのオオオ!!!
激シブすぎだろ伍長オオオ!!!

そしてニヤリと交わす、男同志だけがわかる笑い方。
ケロロ軍曹でハードボイルドが見られる日が来るとは
思わなかったよオオオ!!!

できれば三十分この調子で観たかったです…。コレですよワタクシが目指してる伍長は!!

夜。テントの前でケガの手当てをしているギロロの真上を、ダレレの乗った宇宙船が飛び去っていった。
「今度来る時は、ひとりで来いよ」
ギロロはひとりつぶやくのだった。
あああもうカッチョ良すぎて死んじゃいそうですよ奥さんんん!!
いやーいいもん見せてもらいました!ありがとう!!




(以下妄想)

夏美「ダレレって、不思議な人だったわね」
伍長「アイツはきっと、軍人に向いてなかったんだろう。善人すぎる奴なのかもしれんな」
「あら、じゃアンタは善人じゃないの?」
「戦場では、少しの情けが死につながる。同情も変な感傷も無用だ」
「そんなのって…なんだか悲しいわね」
「俺にとっては仕事だ。仕事に悲しいもクソもない」
「でも、ホントのアンタは…やさしいのにね」
「なんだ、抱いてほしいのか?」
「んもう、いじわるね……わかってるくせに」
「そんなこと言ってもやさしくしてやらんぞ」
「ああん…もう……わるいひと……」
めずらしくハードボイルドっぽく夏美とコトに及べたが、ひらがなで「わるいひと…」と言われるのも
悪くないな、と内心ウハウハの伍長であった(笑)。


たぶん、伍長は夏美にも誰にも、ダレレとのことは言わないような気がします。
戦いのことぐらいまでは言ったかもしれませんが、夏美の姿になったことは誰にも内緒にしておくと
思います。そこは男の領域のような気がしますね。女は入れない、入っちゃいけないような、なんてね。
それにしても、ダレレよく伍長が夏美に惚れてるってわかったなあ。ひょっとして宇宙でも有名なのか?
いやまあともかく、伍長史上最高にカッチョエエ作品で、大満足でした!


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Author:Dexter
映画オタクの主婦です
「ケロロ軍曹」ギロロ×夏美の同人サイト運営中
サイト名:「紅い深淵」

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