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アニケロ感想 - 2011.05.20 Fri

第314話Bパート 「夏美&サブロー 昼休みの空 であります」

放送日とえらいズレちゃいました…。いろいろ重なって今週はパスしようかと思いましたが、
伍長の爆弾発言(笑)になぜか使命感を覚えて(というかコレをネタにしないでどうする的な)
書いてみます!

ある日、学校で夏美と友人たちは、掲示板に怪し気なチラシを発見する。
「侵略部」チラシにはそう書かれてあった。
「侵略」と言えばアイツらの仕業に違いない!また変なことたくらんでんじゃないの?と
夏美は学校のはずれのプレハブに向かう。
勢い込んでドアを開けると、そこにはケロロ達ではなくてサブローがのんきに座っていた。
ちょっとドッキリ♪した夏美が事情を訊くと、サブローはクルルに頼まれて侵略部を作ったらしい。
いつものように楽しそうじゃない、ね☆なんてサブローに言われると弱い夏美は、強引に
サブローと侵略部としての活動?を始める。
……まあね、女子中高生だったら、「憧れのセンパイと一緒にクラブ♪楽しい、うれしい、ドキドキッv」
みたいなモードになるのは当たり前ですよね。しかもセンパイあたしの手を引っ張って強引vなかんじ
だったらなおさらですよね…。ウン十年前に女子高生だった私だったら日記(笑)に三ページぐらい
書きこんじゃう勢いですよまったく。
あと昨年も書いたんですが、あの「侵略」の文字が夏美の身体を這いまわるアレ、なんかちょっと…。
いやサブ夏スキ―な方にはたまらんのでしょうが…。


ところで、サブローに侵略部の創設を頼んだのはクルルだったが、もともとはケロロがガンプラ部を
作ってと頼んでいたのだった。そこをどう間違えたのかわざとなのか、クルルは侵略部を創設してしまった。
んなもん作ってどうする我輩吉祥学園の部費でガンプラ作るんだもーん!と、ケロロはタママとともに
学園に乗り込む。
サブローに部の変更を迫るも、サブローは聞く耳持たず、挙句の果てには「これから夏美ちゃんと
楽しい侵略するんだから」と夏美を連れて逃げる!
ええ一瞬エロい意味に聞こえてしまいましたよ。でもこの後、それを上回るセリフがあろうとは…。

追いかけるケロロ&タママを、なぜか動きを察知した556(例によってお麩弁当を校門前で
販売中だった)が阻止する!まあたぶん、二人の邪悪な心(笑)を556の正義感が察知したんでしょうな。
ボッコボコにされたケロロが頼ったのは…当然ギロロ。最初は関心なかったギロロだったが、ケロロの
殺し文句「夏美殿が侵略部で…サブロー殿と…」を呟くと、途端に顔色が変わった!

なんだかとっても急いでいるサブローに夏美がやっとの思いでついていくと、今度はギロロがあらわれた!
「夏美を侵略できるのは俺だけだ!」
もうコレ告白つーか「俺の嫁」発言したことにしていいですか奥さんんん!!
こんなん言われてよく平気でいられるよね夏美イイイ!!
だがサブローはでっかいルーペを出してギロロをあぶっていた(泣

ギロロも撃破してふたりが向かったのは…。
昼休みの屋上は、危険だということで立ち入り禁止になっていた。サブローはよくそこでサボってたの
だが、侵略部の名のもとに屋上の侵略に成功したのだ。
「ボクと夏美ちゃんのふたりきり」とか言ってんじゃねえよこの色男オオオ!
あーいやまあ、サブローにほとんど下心ないと勝手に解釈してますけどね、これ何の少女マンガ?
結局、昼休みに夏美とお弁当食べる約束してた小雪の執念(笑)で、三人で屋上でお弁当食べて、
侵略部の活動は終了となったのであった。
小さいケロン星の旗はカワイイですね。アレちょっと欲しいです。
あとお麩のお弁当って、実はヘルシーでいいと思うんですよね。食べてみたいなあ。

(以下妄想)

伍長「まったくこの浮気者が。あやうくあの男に侵略されるとこだったじゃないか」
夏美「そんなんじゃないって。サブロー先輩、純粋に屋上大好きみたいなんで、立ち入り禁止が悔しかった
みたいよ」
「ほう、その割にはオマエの身体をいやらしく這いまわっていた何かに喜んでたような気がするがな」
「どうして知ってるの!?……ひっ」
「クルルがちゃっかり部室内の様子をモニターしてたのを見たからな」
「くう…どこ…さわってんの…はあ…」
「アレはオマエのどこに触れたんだ?ここか?」
「ああっ!な、何にもさわってないわよ、この…エロオヤジ…」
「さっきも言ったろう?オマエを侵略できるのはこの俺だけだ、と」
「あああん!そこは…も、もうダメえ…」
地球は侵略できないくせに、夏美はすみからすみまで侵略しまくってる伍長であった(笑)。

伍長が嫉妬にかられて言葉責めしながらガシガシやったらいいと思います。
でもさー、「オマエを侵略…」なんて一度でいいから言われてみたいセリフですよねえ。
いやもう、一生言われることもないとは思うけどさ、うらやましいぞ夏美!
ホントは「ギロロが言ったあの言葉の意味って…」なんて急に意識しはじめる夏美、なんて
まっとうな乙女の妄想が書ければいいんですが、下衆なオバちゃんはすぐエロ方向に持ってっちゃって
ダメですね…。
来週は冬樹のお話ですね。アレもいいお話でした。でも来週双子の家庭訪問でバタバタしてるから、
また今週みたいに日をずらして書くかもしれません。ご了承くださいませ。
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映画オタクの主婦です
「ケロロ軍曹」ギロロ×夏美の同人サイト運営中
サイト名:「紅い深淵」

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