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アニケロ感想 - 2011.05.10 Tue

第313話Bパート 「秋 侵略者になる であります」

母の日は終わりましたが、皆さんはお母さんに何か贈り物をしましたか?
物、じゃなくてもいいんですよね。「いつもありがとう」の言葉でも。
私も実家の母とお姑さんにささやかながら感謝の気持ちを込めて贈り物をしました。
一応私も母なので、娘に化粧ポーチをもらいました♪
「母ちゃんの化粧ポーチ汚かったから」と。やっぱ女の子はよく見てますねえ。
しかーし、ウチの中坊双子からはなんにもなかったですよ…。
まあね、その日は女性陣は福岡買い物ツアーに出かけていて、残った野郎共で昼はラーメン、
夜は焼き肉のゴールデンコースを満喫したようですので、家族が幸せならそれでいいか、と。

というわけで、夏美と冬樹は、秋に「たまにはママのやりたいことをやらせてあげようよ」と
ケロロ小隊とともに「母の日大作戦」を実行しようとする。
すると秋は「じゃあ一日侵略者になりたい」と言うではないか。面白そうなんでぜひ!とケロロは
快く秋に一日だけ隊長の座を譲ることにする。…って、たいした隊長じゃないけどね(笑)

日ごろ敏腕編集者としてならす秋、ケロロたちのアイディアを「インパクトに欠ける」「二番煎じは
二番煎じ」などとキッツイかつ的確な表現で次々とダメ出ししていく。
そんな敏腕侵略隊長が立てた作戦とは…
争いの絶えないペコポン。今日もどこかでケンカや戦争やお小言が繰り広げられている。
そこへ謎の光線を照射すると、あーら不思議、当事者のお母さんの幻影があらわれ、子供の時のように
やさしく時には厳しく叱ってくれた!
みんなお母さんには弱いもの。みんながケンカや戦争、お小言をやめて平和の道を歩み出したところへ、
「それは私たちのおかげです」と言って大々的にアピールすれば、あっさり侵略完了、という
誠に素晴らしい作戦だった。さっすが秋ママ!

しかし、そんなほのぼのムードもつかの間、宇宙テレビ局が秋を取材に来て、それがドキュメンタリーとして
全宇宙にネット放映されてしまったからさあ大変!あ、ドキュメンタリーは某国営放送の田〇トモ〇ヲが
やってるアレのパロですね(笑)。
宇宙中から侵略宇宙人たちが秋の元に押し寄せ、「ボクの考えた侵略作戦を見てくださーい!」「いや俺の!」
と秋に見てもらおうとカオス状態になってしまった!それはさながら、ジャン〇キャラバンで敏腕編集者に
原稿を持ち込むマンガ家志望の青年の群れのようであった。
せっかくゆっくりしてもらおうとしていたのに、秋が持ち前の編集者魂であれこれアドバイスを始めたのを見て、
夏美は例の“お母さん光線”を日向家に向けて発射する。
すると、秋の目の前には、幼いころに母に叱られた記憶が映像となって展開された。
秋奈おばあちゃん、やっぱりちっちゃいけど、昔からやさしいお母さんだったんですね。
秋はそこでハッと気づく。いつも頑張りすぎる自分を諭してくれたお母さん…。

でもいつでもどこでも全力投球してるお母さんって、素敵ですよね。秋ママは本当に私の憧れですね。
たまにはゆっくり夏美や冬樹と息抜きしつつ、お仕事頑張ってくださいね、なんて実在の人物みたいに
応援したくなります。
そして何より、年齢不詳の若さとスタイルに惚れぼれしちゃいますよね…。
私も子供たちに自然に「いつもありがとう」と言ってもらえるようにしなきゃいけませんね(反省




(以下妄想)

秋「一日侵略隊長は疲れたけど、とっても楽しかったわ。ありがとクルちゃん、あなたがあの“お母さん
  光線”を作ってくれたおかげよ」
クルル「オレ様は侵略隊長の指示通りにやっただけだぜえ。通常業務のひとつにすぎねえ」
「ふふ、クルちゃんのそういうところ、わたし嫌いじゃないわよ」
「……ケッ」
「そう言えば、クルちゃんのお母さんって、どんな人なの?ケロちゃんのお母さんみたいに、地球人の
 お母さんとあんまり変わらない感じなのかしら?」
「どうってことねえ、ふつうのオバハンじゃねえの。まああんたみてえに仕事してて、ムチャクチャ頑張り過ぎる
 とこがあるみてえだけどなあ」
「そうなの。たまには元気な姿を見せてあげなさいな」
「コッチも忙しくてな。なかなかそうもいかねえ。それに関してひとつ頼みがあるんだが」
「なあに?」
「あんた、今だけオレの母ちゃんになったつもりで、甘えさせてくれねえか」
「えっ?」
「(赤ちゃんのコスプレで)ママー、おなかちゅいたでちゅ。おっぱいくだちゃーい」
「ちょ、ちょっと、クルちゃん?」
「うわーママのおっぱい大きいでちゅう。早くくだちゃ…」
夏美「何ドサクサに紛れて赤ちゃんプレイやっとんじゃ、この変態がアアア!!」
「おっぱい!おっぱい!(AA略・飛んで行く)」
「ママ、大丈夫?」
「ええ。別によかったのに、甘えさせてあげるぐらい」
「………ママそれ、素で言ってんの?」
「なんかこう…ケロン星の人たちって、カワイイじゃない?抱っこしたいなあ、なんて思って」
「………」
自分の母は、頑張り過ぎるのと人を疑うことを知らないところが玉にキズなのだ、とあらためて思った
夏美であった(笑)。


すみませんクル母ねつ造ですみません(土下座
秋ママって、自分のスタイルを熟知してる割にはそのセックスアピール度を理解してないようなところが
あるなあ、と思ったので…。
ま、ぶっちゃけクルルに「スキだらけだぜ、奥さん」って言わせたいだけなんですよすみません(笑)。
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Author:Dexter
映画オタクの主婦です
「ケロロ軍曹」ギロロ×夏美の同人サイト運営中
サイト名:「紅い深淵」

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