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アニケロ感想 - 2011.02.26 Sat

第353話 「幽霊ちゃん 私 成仏します であります」

いやーだんだん暖かくなってまいりました。スタバではもう桜シフォン出てますよ。年々ヴァージョンアップ
してて楽しいです。
そんな春は別れの季節でもあるが、日向家名物(?)幽霊のお観世ちゃんが急に成仏すると言い出した。
幽霊でありながらみんなに見えるし、カワイイせいか誰も怖がらず、もはや本当に空気と化したお観世ちゃん。
自分の存在意義を見い出せなくなったとかなり落ち込んでる様子に、桃華と冬樹は反応に窮する。
だが、暗い顔のお観世ちゃんになんとか笑顔で成仏してもらおうと、桃華は冬樹とともに動き出す。

手始めに吉祥学園新聞部に、幽霊の存在をアピールしてみるが、「古臭い」と相手にしてくれなかった。
うわー新聞部久しぶり!デスクって本名知らないんですが、原作でもデスクでしたっけ?あと個人的に
自分の作品に微笑みデブのパロとして出した山裏くんとか月神さんとか、懐かしいなあ…。
新聞部は今、学園内でこっそり活動する「ガンプラ部」をスクープしようと躍起になっていた。
ハイ、もちろん緑と黒のコンビですね(笑)。
ガンプラ部はまったく空気を読まずに、たまたま桃華が冬樹をオカルト部部活動の名目で誘おうと持っていた、
遊園地のダンガルライドの広告に目を奪われ、欲望の赴くまま遊園地に向かう。後を追う新聞部。
記事にしてもらえなくて落ち込むお観世ちゃんを、桃華は必死で
「オマエはちゃんとここに存在してるじゃないか。あきらめるな!」と励ます。
生きてる人間だって、自分のいた証を残したいと思うんだから、この世に未練があって幽霊になったお観世ちゃん
はなおさらでしょうね。誰かに自分の存在を認めてほしい、人間ってそういう生き物なんですよね。
ちょっと泣けてきちゃいました。

で、遊園地。新アトラクションのダンガルライドに張り切って行ったガンプラ部だったが、中に入ると
真っ暗で何も見えない。後をつける新聞部も、桃華たちも手探りで進んで行くと、突然床が抜けて
落ちていくではないか!
「あ?れ?」的な感じで落ちて行ったその先は、見事ダンガルライドのシートだった!
座ると自動的に安全ベルトが降りてきて…ってお観世ちゃんにもハマってるよおお!(笑)
そしてそのまま有無を言わさずスタート!絶叫するみんな!もちろんお観世ちゃんも!
というわけで幽霊のくせに絶叫マシーンを堪能したお観世ちゃんだったが、新聞部がその
珍しさにやっと気付き、早速記事にするぞ!と意気込んで学校に舞い戻るのを見て、ついに
成仏することを決意する。

お迎えにタクシー来るんですね。あっ、あたしもその時はコレで迎えに来てほしいですう。
でも、お観世ちゃんのような存在っていいかも。私なんとなくこの世に未練タラタラな気がする
もんなあ。で満足したらタクシーで成仏する、と。
こうして笑顔で成仏したお観世ちゃんだったが、後日桃華がオカルト部部活と称して冬樹と
デートにこぎつけた時、なぜかこの世に舞い戻っていた。なんと、絶叫マシーンが楽しくて成仏
できなかったらしい。
まだまだこの世を満喫する気マンマンのお観世ちゃんだった(笑)。
準レギュラーでも去っていくと寂しいなあ、なんて思ってたので、なんとなく安心しました。
これでいつでもアニケロ戻って来れるよね、なんてね。






(以下妄想)

デスク「ガンプラ部はスクープできなかったが、この『絶叫マシーンに乗る幽霊』の決定的瞬間
    を載せられてよかったな。これからもスクープ目指して頑張るぞ!」
山裏「サー、イエッサー!」
月神「大変ですデスク、遊園地から『絶叫マシーンに幽霊だなんて時期的に不適切だから
   記事を差し替えろ』とクレームが来てます!」
デスク「なにっ!?代わりの記事なんて用意してないぞ!」
月神「あっあのう、わたし最近学園内に盗撮魔が出没してるという噂を聞きまして、それなんかいかがかと…」
デスク「なんだと、盗撮魔!?まさか山裏、お前じゃないだろうな?」
山裏「違います、サー!」
デスク「よーし、盗撮魔の決定的瞬間をスクープだ!」
?放課後の学校屋上にて?
デスク「本当にこんなところに盗撮魔がいるのか?」
月神「ここでこっそりイチャイチャしてるカップルを盗撮してるらしいです!」
山裏「あ、カップルがいます。あっイチャイチャし始めました!」
デスク「ちょっと待て!女のほうは学園のアイドル、日向夏美じゃないのか!?あいつ彼氏いたのか?
   …うわーキスしてやがる…っておい、男のほう、なんかガンプラ部の奴らに似てないか?
   うお、日向夏美のオッパイ触ってやがるよおお!!…っておいおいおい、大胆にもほどがあるだろう!
   お、おい山裏、ちゃんと撮っとけよ!うわあたまんねえ…」
クルル「おい、この盗撮野郎、オマエらがいて撮れねえだろうが」
デスク「やべえ俺勃って…って、え?」
クルル「いいからカメラ寄こせ。いいな、このことを誰かにしゃべったり記事にしたりしたら、オマエらの
    ところにメン・イン・ブラックを派遣して記憶どころか存在を消しちまうからな」
新聞部「は、ハイイイイ!!(ビビって逃げる)」
クルル「チッ、まったくうるせえ地球人のガキどもだ。せっかくのオレ様の作品『夏美・放課後の秘密2』
    の肝心なとこが撮れねえじゃねえの…おっ、本番始まったな。センパイの変な性癖のおかげで
    いい作品になりそうだぜえ。クーックックッ」
制〇プレイに夢中で気づかないバカップルをこっそり撮影しながら、クルルはひとりごちた。
のちに宇宙ネットオークションで高値をよんだ伝説の作品の誕生の瞬間であった(笑)。


新聞部で妄想したらまたエライことに…。しかもまた山裏くん微笑みデブになってるし(笑)。
乙Bパートもこんぐらいやってくれればいいのにね←無理無理無理



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映画オタクの主婦です
「ケロロ軍曹」ギロロ×夏美の同人サイト運営中
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